スマートロックの魅力に取りつかれて、実家にも義実家にもそして職場にもおすすめしまくっているつくしです!
スマートロックを使おうと思ったらどんな電池が必要なのか気になりますよね。
「電池って何本必要?」「どのくらい持つ?」「コスパはどう?」といった疑問を持ちます。
僕もかなり慎重派で、導入前にはランニングコストや電池の種類を徹底的に調べてから購入しました。
今回はその経験をもとに、セサミ5Proの電池に関する情報をわかりやすくまとめます。
- セサミ5Proの電池本数と種類
- CR123A電池の特徴
- 実際の電池寿命と交換目安
- ランニングコストと節約のコツ
セサミ5Proの電池本数は2本だけ!
セサミ5Proを購入すると、3.0V・1800mAhのCR123A電池(2本)が同梱されているので、開封してすぐに使い始めることができます。
見慣れない規格の電池ですが、最近では家電量販店やネットでも簡単に購入できます。

届いたらすぐに使えるのはありがたいね



届いた時、「あれ?こんなに小さい電池で大丈夫?」って思ったけど、実際に使ってみると約1年半も持ちました。想像以上の省エネ設計で家計に優しい設計でした。
セサミ5Proの電池の種類はCR123A


正直、何じゃその電池の規格は?といった感じですよね。
大きさは、単三電池をぎゅっと短くした感じで、太さは単三電池よりも若干太い感じです。
最寄りの大手の電気屋さんにもあると思います。僕の近所の電気屋さんには
とポップが貼ってありました。
オンラインでも購入ができるので下記から見た目などもチェックしてみてください。
CR123A電池のコレには気をつけて!


電気屋さんで買うと高い
電池に限ったことではないですが店舗で購入すると割高になります。
また、CR123Aはオンラインとはかなりの価格差があります。
オンラインで購入すると数百円で購入できるものが、店舗では1000円台というのがたまにあるので購入する際は注意してください。
スマートロックの電池が切れる時は早く欲しくなるので、少し割高でも許容して店舗で購入してしまうことがあるので、事前準備をしておきましょう。
電池の容量が小さいものもある
電池にも容量があります。
パナソニック製などの標準的な電池は 1550mAh が多いです。
スマートロックなどで使われる大容量タイプは 1800mAh もあります。
少しでも長持ちできることを考えて1800mAhの規格を購入しておくのがオススメです!
僕は使い切りタイプが好きなのですが、充電式がいい!という方がいるのも事実。
そんな方は、1本の容量が1000mAhにはなりますが、セサミ公式から充電タイプが出ているので、充電器と充電式の電池を購入しておいて、常にサブを充電しておくのもありかと思います。
【セサミ5Pro】CR123A電池の3つの特徴


①電池持ちがとても良い
CR123Aは「一次リチウム電池(LiMnO2)」で1550〜1800mAhであり長寿命。セサミ5Proのような電池の交換を頻繁にしにくいスマートロックに最適です。
充電タイプは繰り返し使える反面、1000mAhと容量が少ないためスマートロックという安心して長期間使いたい電子機器に対しては少し不安要素が強くなります。
②放電率が低く、長期保存も安心
ストックしていても電力が減りにくく、年間の電力損失はわずか1%程度。
非常時用に予備を保管しても問題ありません。
対して充電式の電池は放電率が高くなるので、満充電をしていておいても使いたい時に充電が少なくなっているということも珍しくありません。
③安定性と安全性に優れる
使い切りタイプは高温・低温に強く、安定した出力を長期間維持できます。
充電タイプは放電率が高く、スマートロックが一番電力を消費する鍵の開閉の際に10〜15%ほどの電圧を消費してしまいます。



大切な鍵を任せる機会だから、電池持ちが良くて、ストックしても長期保管できるってイイね!
セサミ5Proの電池はメーカーこだわり「安心設計」
CANDY HOUSEがCR123Aを採用しているのは、「大切な鍵を任せる機械だからこそ、電池切れのリスクを減らしたい」という理由から。
一次リチウム電池は充電の手間がなく、安定して長持ち。
さらに、CANDY HOUSEでは 充電式CR123A も発売しており、「信頼性+エコ」を両立する設計に進化しています。
以下、ホームページからの引用です。
一次リチウム電池(LiMnO2)の最大の魅力は、圧倒的な超低自己放電率、卓越した安定性、そして驚異的な長寿命です。通常、年間-1%の電力損失と極めて僅かです。また、充電の待ち時間ゼロで、即戦力となる一次CR123Aのストックをご常備いただければ、即交換してすぐフルパワーで製品をご使用できます。
一次リチウム電池との互換性にこだわっているのは、ユーザー様に「安心」をお届けしたいからでございます。
CANDY HOUSE



大切な鍵を任せる機械なので電池切れで動かなくなる可能性を減らしたユーザーファーストの視点からCR123Aという規格にこだわっているんだね
充電式のCR123Aはセサミから発売されました!
ただ、充電容量の問題や、充電した後の放電率、鍵を開閉した際の電圧の減少率をみる限り、2026年現在は使い切りタイプのCR123Aのほうに軍配が上がるようです。
【実際に使ってわかった】CR123A電池の電池寿命
僕の環境(1日3〜5回開閉)では、初期から付属していたCR123A電池で約1年半 持ちました。
ほかのユーザーの口コミでも「1年は余裕」「2年近くもった」という声が多いです。
一般的な単三電池式のスマートロックよりも寿命が長く、
「頻繁に交換しなくていい」というのはかなりのメリットです。



けっこう長く持つんだな〜
【セサミ5Pro電池交換】目安と方法
セサミアプリでは、電池残量が少なくなると通知が届きます。
通知が来てから2〜3週間は問題なく動作するため、慌てず交換可能です。
交換はカバーを外して入れ替えるだけ。工具不要で1分程度。
極性(+−)を間違えないよう注意すればOKです。


セサミ5Proのランニングコストは?
気になるランニングコストは…
電池代のみ!
CR123Aは1本あたり300〜500円前後。
2本で約600〜1000円、1年〜1年半使えるので、年間コストはおよそ500円前後 です。
つまり「年間ワンコインで鍵いらず生活」ができる計算。
これは正直、コスパの良さが際立ちます。
電池を長持ちさせる3つのコツ
- 無駄な開閉を減らす
アプリの自動開閉設定を見直すと、省電力になります。 - 設置環境に気をつける
高温や極端な低温を避けると、電池性能が安定します。 - 信頼できるメーカーを選ぶ
PanasonicやGPなど、容量の安定した電池を使うと寿命が伸びやすいです。



開閉については特に気にしないけど、信頼できるメーカーや設置環境の温度変化は気にした方が良いと思うよ
まとめ:セサミ5Proはコスパの良いスマートロック
「鍵を持たずに外出できる快適さ」と「低コスト」が両立しているのがセサミ5Proの魅力。
実際に使ってみると、もう従来の鍵には戻れません。笑
スマートロックを検討している方は、ぜひチェックしてみてください。






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