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【突然0%に!】セサミ5Proの電池残量が100%から急減する理由と正しい交換タイミング

セサミ5Proの電池残量は、セサミアプリのデバイス一覧画面で確認できます。

「100%なのに突然動かなくなった」という口コミも見かけますが、それはCR123AI電池の電圧特性が原因です。

この記事では、電池残量の確認方法から交換手順・長持ちさせる設定まで解説します。

【この記事で分かること】
  • セサミアプリでの電池残量の確認手順
  • 電池残量が100%のまま変化しない理由
  • セサミ5Pro・セサミフェイスの電池交換手順
  • 電池を長持ちさせる設定と締め出し防止策
タップできる目次

セサミ5Proの電池残量の確認方法

セサミ5Proの電池残量はアプリから確認できます!

セサミアプリのどこから確認するかというと、
アプリを開いて最初のデバイス登録画面に小さく表示されています

「残量が100%だったのに突然動かなくなる」可能性は稀にある

これは、連続して鍵の開けしめを繰り返し行った場合です。

セサミはスマートフォンの電池のように使用した分だけバッテリー表示が減るものではないです。

セサミの電池残量の表示は電圧によって電池残量が上下する仕様になっています。

そのため、1度に何度も使用すると一時的に表面の電圧が下がり、電池残量が少なく表示されることがあったり、突然動かなくなったりする可能性があります。

ただ、動かなくなる可能性というのはかなり開け締めを繰り返した場合なので、2,3回開けしめを繰り返したくらいで電池がなくなることは無いと思って問題ないです。

また、一時的に電圧が下がり、電池残量が少なく表示されることもありますが、CR123Aは時間とともに電圧が正常化して電池残量が復活する現象もおこります。

CR123A電池の電圧特性

セサミの電池残量は電池の残量ではなく、電圧に基づいて計算されています。

初代セサミ、セサミmini、セサミ3は表示が30%を下回るとセサミが自動的に動作を停止するため、電池交換の通知がきたら早く交換してください

最近のセサミは自動的に停止する機能があるとは公式では見つけられませんでした。

※○○%表示は電圧をもとに計算した予測の電池残量

セサミ公式 アメーバブログ

アプリに表示されているのは実際の電池残量ではなく、電圧により計算された電池残量となっているようです。

電池残量40%の意味と本当の緊急度

セサミ公式 アメーバブログ

40%って早くない?

僕もそう思っていましたが、上記のグラフを見てもらうと後半の電圧の減り方がストンと落ちているので早めに交換することは大切だとわかります。

また、初代セサミ、セサミmini、セサミ3は表示が30%を下回るとセサミが自動的に動作を停止するため、電池交換の通知がきたら早く交換してください

機種別の電池寿命比較表(セサミ5/5Pro/フェイス/タッチPro)

スクロールできます
機種電池の種類本数目安寿命
セサミ5CR123A2本1年以上
セサミ5ProCR123A2本1年以上
セサミフェイスPro充電式電池/CR123A2本
4本
6本
365日(2本)
730日(4本)
1100日(6本)

セサミフェイス
充電式電池/CR123A2本
4本
550日(2本)
1100日(4本)

セサミタッチ2Pro
充電式電池/CR123A2本
4本
365日(2本)
730日(4本)

セサミタッチ2
充電式電池/CR123A2本365日(2本)
各製品の比較

セサミタッチProやセサミタッチは販売中止になっているようです。

新しい機種のセサミタッチ2Proやセサミタッチ2に切り替えているようですね。

また、2026年4月現在、以前のセサミタッチProやセサミタッチは充電式電池には対応していないようなのでCR123Aの電池を呼びで持っておくようにしましょう。

電池交換の手順(機種別)

セサミ5Pro

STEP

上部の電池カバーの前面の爪から開ける

前面の爪2本から取り外します。

※後ろから取り外したら前面の爪が折れることがあります。

STEP

そのまま後部に持ち上げる

電池キャップの後ろ側に爪はありません。

STEP

電池カバーを外す

前面の爪が外れていると、電池カバーを完全に取り外すことができます。

STEP

カバーは後ろから付ける

カバーを取り外した時の逆の手順で戻していきます。

STEP

前面の爪を付けて終了

カチッと前面の爪がハマれば完成です。

セサミフェイスAI時代版

STEP

セサミフェイスの盗難防止用ネジを外す

本体の電池カバーと、3Mのテープが張ってあるスライドカバーをつないでいるものです。

この盗難防止用ネジがあることで、泥棒にセサミフェイスのみを盗難されることを防ぎます。

ネジはかなり小さいです。

セサミの解錠デバイスを購入するとドライバーが入っていると思いますが、紛失してしまった場合は、セサミ公式でドライバーを購入するか、汎用性の高い精密ドライバーセットを購入してください。

他の家電製品でも対応できることがある一家に1台あってもいい精密ドライバーセットを購入するのがオススメです。

STEP

スライドカバーの外し方

下にスーッとずらします。

STEP

本体と電池カバーをつなぐネジ2本を外す

スライドカバーを取り外すと、電池カバーと本体を繋ぎ止めているネジが出てくるので、この2本を取り外します。

STEP

電池カバーを本体から取り外す

ネジ2本を取り外したら、電池カバーが取り外し可能になリます。

カバーと本体の隙間に爪を差し込んで取り外しましょう。

最初に開ける時はきれいにハマっていて、取り外しにくいかもしれません。

電池カバーを取り外すことができたら電池を入れ替えていきましょう。

電池は2本でも動きます。

ただ、4本入れたほうが電池交換の手間が少なくなるので、電池はなるべく多く入れましょう。

セサミフェイスProモデルは6本まで電池を入れることが可能です。

カバーを戻す時の注意点

電池カバーは上下逆につけることができます。

そうすると、設置した時にセサミフェイスを下から滑り込ませる形になり、落下のおそれがあります。

電池カバーはスライドカバーを下から差し込む向きになるように付けてください。

電池を長持ちさせる3つの設定

施錠デバイス:セサミ5Pro

オートロック設定を長めにしておく

家を出てすぐに忘れ物に気がついた時にすぐに施錠されていた場合、また、解錠→施錠の段階を踏むため電池の消費が激しくなります。

もし、忘れ物が多い方や、子供が連続して頻回にドアの開けしめをしてしまうようならオートロックの設定を長く設定しておきましょう。

解錠デバイス:セサミタッチPro、セサミフェイスAI時代版

セサミタッチPro

設定は特にありません。解錠回数を減らすのが電池残量を伸ばすためには重要です。

セサミフェイスAI時代版

レーダーの探知距離を1以内に設定しておくことが電池の節約になります。

締め出しを防ぐための事前対策

予備の電池を準備しておく

CR123Aを必要本数購入しておくのが一番のオススメですが、セサミ公式の充電式の電池をストックしておくのでも良いと思います。

これはtype-C充電でき、一気に充電できるケーブルもあるのでオススメです。

1か月に1回程度電池残量を確認する

必須ではありませんが、リマインドに入れておいて、1か月に1回程度セサミのアプリを開いて電池残量を確認するのも対策になります。

ドアの開け締めを連続で複数回行わないようにする

子供がいるご家庭では特に十分に注意してください。

子供はドアの開けしめを無意識か分からないですが、かなりの回数ドアを開けしめしています。ただ、子供は口頭で言ってもなかなか実行できない部分もあるので、ぜひ、セサミの設定で解決してください。

個人的なオススメ設定は、オートロック設定を長めにしておく。

オープンセンサーを導入している人も同じようにセンサー感知後のオートロックを眺めに設定しておくことがオススメです。

物理キーを予備で持っておく

これはリスクマネジメントの部分ですが、最悪のセサミが動かない、スマホを忘れた、解錠デバイスの電池が切れたなどの不運が重なったときのために物理キーを持ち歩くようにしてください。

車の中に隠しいれておいたり、キーケースの中に入れておく、財布の中に入れておく、常に身につける小物と一緒に持ち歩くなど何でも良いのでそのように対策することが最悪の最悪の事態に対応することができます。

ちなみに僕はキーケースに入れて持ち歩いています。

FAQ

何か月も使っているのに電池残量がずっと100%を表示している?

セサミの電池残量表示は電圧に基づいて表示する仕様になっている。そのため、スマートフォンのように使用した電池が減るものではないためそのような表示になることがある。

僕自身、セサミ5Proに関しては半年経っても100%を維持していました。結局電池交換をしたのは、使用開始後1年6か月の段階で40%の電池残量表示を下回ったので電池交換をしました。

セサミの使用頻度や使用環境により左右されることがあるので、一概には言えないですが、100%と表示されていているのであれば現状安心して使って、引き続き定期的に電池残量をチェックするのが最適だと思います。

電池残量の表示が不安定?

セサミの電池残量表示は電圧に基づいて表示する仕様になっている。そのため、スマートフォンのように使用した電池が減るものではないためそのような表示になることがある。

1度に何度も使用すると電池の電圧が一時的に下がり、電池残量が一気に下がることがある。ただ、電池の特性上電圧が均一化すると、電池残量が復活する現象が起こる。

充電池は使える?

通常の充電式ニッケル水素電池は電圧が異なるため非推奨です。セサミ公式の充電式CRA123A互換電池を使用してください。

まとめ

  • 電池残量の確認はアプリから
  • 電池残量は電圧依存なので実数値とは異なることがある
  • セサミの電池交換は40%を切ってから早めに交換
  • 電池の種類はCR123Aもしくは、セサミ公式充電池
  • 万が一の解錠できないトラブルに向けて事前対策をしておく

電池切れの心配を解決して良いスマートロックライフを!!

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この記事を書いた人

ガジェットや時短家電が大好きで、趣味は電気屋さん巡り。
購入する際は勢いで購入するのではなく、他製品との比較をして購入する慎重派。なぜ紹介する商品を買っているのかをつくし目線で発信しています!

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