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共働き家庭の正解はどっち?「ドラム式」vs「縦型洗濯機+衣類乾燥機」徹底比較!後悔しない選び方を生活目線で解説

共働き家庭の洗濯、正解はどっち?ドラム型洗濯機もしくは、縦型洗濯機+電気衣類乾燥機
目次

そもそも「ドラム式」と「縦型+乾燥機」は何が違う?

ドラム式洗濯乾燥機(オールインワン型)

特徴

ボタン一つで乾燥まで完結。「時間を買う」家電の代表格

縦型洗濯機+電気衣類乾燥機(セパレート型)

特徴

洗浄力最強の縦型と、乾燥特化のマシンを組み合わせる「分業スタイル」

実は根強い人気:なぜ今、あえて「2台持ち」を選ぶ人がいるのか?

ドラム式洗濯機のメリット・デメリット

メリット:究極の「ほったらかし」

入れたら最後まで完了:朝セットして帰宅したら乾いている。この感動は唯一無二。

空間利用:洗濯機の上(防水パンの上)が1台で済むので、圧迫感が少ない(※ただし本体はデカイ)。また、洗濯機の上に物を置くことができる。(地味に便利)

節水・衣類ケア:叩き洗いで衣類が傷みにくく、水も節約できる。

デメリット:実は「制約」が多い

洗浄力問題:子どもの泥汚れや食べこぼしは、予洗いなしだと厳しい場合も。

乾燥フィルター掃除:毎回必須。これをサボると乾燥時間が爆増する。

途中追加の壁:注水中はドアロックがかかり、靴下の片方の入れ忘れが致命的。

価格:高機能なヒートポンプ式は20〜30万円コース。

縦型洗濯機+電気衣類乾燥機のメリット・デメリット

メリット:質と量の「並行処理」

最強の時短「同時進行」:1回目の洗濯物を乾燥機にかけている間に、2回目の洗濯(おしゃれ着やシーツ)を回せる。これが週末のまとめ洗いで最強の威力を発揮。

洗浄力:縦型洗濯機はこすり洗いになるので、泥汚れ・汗の匂いに強い。

ふわふわ感:ガス乾燥機には負けるが、電気乾燥機でもドラム式より庫内が広く、仕上がりがふっくらする傾向。

コスト:洗濯機+電気衣類乾燥機の2台買ってもドラム式1台より安いケースが多い。

デメリット:場所と手間

移し替えの手間:洗濯槽から上の乾燥機へ、濡れた重い洗濯物を移す作業が発生(これを「運動」と捉えるか、「手間」と捉えるか)。

圧迫感:専用スタンドで高さが出るため、洗面所に縦型洗濯機+電気衣類乾燥機の「壁」ができる。

室温上昇:(※ヒーター式の場合)夏場の洗面所がサウナになる可能性。

【徹底シミュレーション】あなたの生活に合うのはどっち?

ドラム式 VS 縦型洗濯機+電気衣類乾燥機(セパレート式)で考えてみましょう。

皆さんはどちらに当てはまりますか?

比較1:平日の「時間の使い方」

  • ドラム式派:夜寝る前や出勤前にセット。完了時間を逆算して動くスタイル。
  • セパレート派:帰宅後に洗濯機を回し、お風呂に入っている間に乾燥機へパス。短時間で大量に片付けるスタイル。

比較2:子どもの年齢と汚れ物

  • 乳幼児・泥遊び世代:食べこぼしや泥汚れが多いなら、洗浄力の「縦型」+乾かすだけの「乾燥機」が衛生的にも安心。

我が家では0歳の子供がいるのですが、子供服もガンガン乾燥機をかけています。

気持ちとしては乾燥機に負ける服ならいらない!もっと強い服を探す!という意気込みです。

意外とユニクロの子供服も大きく縮むことなく回すことができています。また、西松屋やバースデー、アカチャンホンポの服も意外と回せています。

ただ、注意点として刺繍の入っている服の裏側にはガーゼで刺繍がほつれないようにカバーがあるのですが、それは取れる可能性があるので刺繍がある服はご注意ください。

我が家では、関係ねーー!!回すぞ!という気持ちで回しちゃっています。ご自身の責任でチャレンジしてみてください。

  • 中高生・部活世代:1日2〜3回洗濯機を回すなら、並行処理できる「セパレート」が圧倒的に有利。

部活動の服で汚れているものを臨時で回したり、大会で大量の洗濯物ができてしまったときなどは、家族の洗濯物で1回、部活動の服で1回回すことができます。

  • 大人のみ・デスクワーク:皮脂汚れ程度なら「ドラム式」で十分キレイになる。

比較3:メンテナンスと寿命のリスク分散

  • ドラム式:乾燥機能が壊れたら、洗濯機ごと買い替えか高額修理。構造が複雑でホコリ詰まりのトラブルも多い。
  • セパレート:乾燥機が壊れたら乾燥機だけ買い替えればOK。構造が単純(特に日立DE-N60HVなど)で壊れにくい。

実家でも日立DE-N60HVを使っていてまだまだ壊れていません。

比較4:トータルコスト(初期費用+電気代)

  • 初期費用:セパレートの方が5〜10万円安く済むことが多い。
  • 電気代:ヒートポンプのドラム式が最安。ヒーター式の電気乾燥機は電気代が高めだが、本体価格の安さで元を取るには数年かかる計算。

意外な選択肢「ドラム式+電気衣類乾燥機」はアリか?

なぜこの組み合わせ?

ドラム式の「乾燥機能」が壊れたが、洗濯機能は生きているため、上に電気乾燥機を追加するパターン。

あるいは、ドラム式の乾燥容量(通常6kg程度)では足りず、乾燥機を追加する大家族。

または、シーツなどを家族全員分は1回では回せないこともありますよね?そういった時は洗濯を1回まわして上の乾燥機にシーツを移動。2回目は洗濯〜乾燥までドラム式で回しちゃいます。

結論:

設置場所さえ許せば「最強の布陣」だが、一般家庭にはオーバースペック&場所がないことが多い。

まとめ:共働き家庭への最終アドバイス

初期費用を抑えつつ、確実な乾燥機能が欲しい。

ドラム式をおすすめする人

洗濯は1日1回。

干す手間をゼロにしたい(移し替えすら嫌)。

初期投資は高くても、ランニングコストとデザイン性を重視する。

汚れ物はそこまで酷くない。

縦型+電気衣類乾燥機をおすすめする人

洗濯は1日2回以上(まとめ洗い含む)。

泥汚れ、食べこぼしと戦う子育て世帯。

万が一の故障リスクを分散させたい。

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この記事を書いた人

ガジェットや時短家電が大好きで、趣味は電気屋さん巡り。
購入する際は勢いで購入するのではなく、他製品との比較をして購入する慎重派。なぜ紹介する商品を買っているのかをつくし目線で発信しています!

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