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【共働き必見】賃貸アパートで食洗機を諦めない!導入してわかった最強の時短効果と「失敗しない」始め方

「毎日の食器洗い、本当に面倒くさい…」「でもうちは賃貸アパートだから、食洗機なんて置けないよね?」「工事とか難しそうだし、狭いキッチンには無理かも…」

共働きで毎日ヘトヘトになって帰宅した後の、シンクに山積みになった食器。見ているだけでため息が出ますよね。

実は我が家も、ずっと「賃貸だから食洗機は無理」と諦めていた一人でした。

しかし、思い切って導入してみた結果……「もっと早く買えばよかった!!」と後悔するレベルで、生活の質(QOL)が爆上がりしたんです。

この記事では、賃貸アパートに食洗機を導入するまでの「リアルな壁と解決策」、そして絶対に失敗しないための「賢いお試し方法」を、実際の経験をもとに包み隠さずお伝えします!

この記事でわかること
  • 1日30分の自由時間が生まれる!食洗機のリアルなメリット
  • 賃貸の壁「水栓・置き場所・洗えない食器」の解決策
  • 買って後悔しないために「レンティオ」で試すべき理由
  • 賃貸におすすめの食洗機3選と、意外な注意点

\賃貸でも置けるか、まずは1ヶ月お試し!/

目次

食洗機は「時間を買う」最強の投資!我が家のリアルな変化

「食洗機って本当に綺麗になるの?」「自分で洗ったほうが早くない?」そんな疑問を持つ方もいるかもしれませんが、断言します。食洗機は「自分の時間を買い戻す」ための最強の時短家電です。

実際に導入して、我が家にはこんな劇的な変化がありました。

1日30分の「手洗い」が消滅した

夕食後、お皿を洗って、すすいで、拭いて、片付ける。この一連の作業に、毎日20〜30分は奪われていませんか?

食洗機なら、サッと食べ残しを落として庫内に入れ、ボタンを押すだけ。実働時間はたったの3分です。この浮いた30分があれば、食後にゆっくりソファでコーヒーを飲んだり、趣味のランニングにサクッと出かけたりと、心と身体をリフレッシュする余裕が生まれます。

夫婦の「どっちが洗うか」問題が丸く収まる

共働き夫婦にとって、家事の分担は永遠のテーマ。「今日は私がご飯を作ったんだから、あなたが洗ってよ…」という無言のプレッシャー、ありますよね(笑)。

食洗機という「第三の家事パートナー」が加わることで、この小さなストレスが完全に消滅します。食器もぱぱっと済ませることができるようになるので、家庭の平和を守るためだけでも、投資する価値は十分にあります。

冬場のツラい手荒れとおさらば

お湯と強い洗剤で毎日食器を洗っていると、冬場は特に手がガサガサになってしまいます。ハンドクリームを塗っても追いつかない手荒れも、食洗機にお任せすれば劇的に改善しますよ!

僕の場合、手荒れをしやすいタイプなので、ゴム手袋をして食器洗いをするので手荒れに関しては対策済みだったのですが、食器を滑って割ったことが多々あります。

お気に入りの食器を割ることなく食器がツヤツヤになるのは嬉しいことだらけです。

【賃貸の壁】導入前に立ちはだかる「3つの問題」と解決策

いざ「欲しい!」と思っても、賃貸アパート特有のハードルがありますよね。私が導入前に悩んだポイントと、その解決策をまとめました。

壁①「水栓問題」工事できない&合わない時は?

一番の壁が「水道の蛇口(水栓)」です。 一般的な食洗機は、水道管から直接水を引くための「分岐水栓」を取り付ける必要があります。しかし、賃貸だと「分岐水栓が付けられない蛇口」だったり、「大家さんに工事の許可を取るのが面倒」だったりしますよね。

解決策
  • 分岐水栓が付けられるか確認する:キッチンになくても洗濯機の分岐水栓から引っ張れる場合もあります。
  • 「タンク式食洗機」を選ぶ:分岐水栓が全くダメな場合の救世主!本体のタンクに上から水を注ぐタイプなら、水道工事が一切不要です。コンセントさえあれば、買ったその日から使えます。
  • 蛇口に分岐水栓をつける:「え、何を言っているの?」となりそうですが、とても便利なものがありました。我が家でも悩んでいた一番のネックをコレが解決してくれているので、ぜひ記事を読んでみてください。

分岐水栓がなくて諦めている賃貸の皆さん朗報です。

我が家はコレで分岐水栓の問題を解決しました。

壁②「置き場所・コンセント・排水」問題

「うちのキッチン、まな板を置くスペースすらないんだけど…」という問題。

解決策

食洗機を動かすのに絶対必要なのは「コンセント」と「排水ホース・給水ホース」の処理だけです。最近は、奥行きがわずか26cm〜30cm程度の「超スリムタイプ」がたくさん出ています。シンクの横に少しでもスペースがあれば置ける可能性が高いです。また、どうしてもキッチンに置けない場合は、ラックを使って電子レンジの横などに設置し、排水だけバケツに行うという力技もあります(笑)。

壁③「洗えない食器」があるって本当?

「結局、手洗いしなきゃいけない食器があるなら意味ないじゃん!」と思うかもしれません。

解決策

食洗機側に食器を合わせていくのがベスト。

一気に変える必要はなくて、使用頻度の高いものから変えていくのがオススメ。使用頻度の低いものはパパっと手洗いでも対応可能。

  • 手洗いが必要なもの:木のお椀、耐熱ではないタッパー、水筒のパッキンや特殊なパーツ、高級なグラスなど。

水筒などはどうしても手洗いになりますし、小さな食器かごは1つ必要になります。でも、「100%の食器」を手洗いしていたのが、「10%の手洗い」で済むようになると考えたら、圧倒的にラクだと思いませんか?食洗機に合わせて、少しずつ「食洗機対応の食器」に買い替えていくのも楽しいですよ。

\実は食洗機対応の水筒もあるよ/

食器が熱や乾燥に弱いので食洗機NGはとても良く分かるので良いのですが、個人的な食洗機NGな食器は、食器の裏側に「くぼみ」がある食器です。

食洗機の乾燥機能を持ってしても、くぼみのところに水が溜まってしまうので、個人的にはオススメできません。ストレスに感じる方は少しずつ「くぼみ」のない食器に買い替えていくことをオススメします。

失敗したくないなら絶対コレ!最初は「レンティオ」で試すべき理由

ここまで読んで「よし、買おう!」と思った方、ちょっと待ってください! いきなり数万円の食洗機をポチるのは、少しリスクが高いです。

食洗機は「買って後悔」のダメージがデカい家電

食洗機は、実際に家に置いてみないと分からないことが多い家電の筆頭です。

  • 「メジャーで測った時は置けると思ったのに、実際に置いたら圧迫感がすごくて料理しづらい…」
  • 「稼働音が意外とうるさくて、テレビの音が聞こえない…」
  • 「手持ちの食器の形が悪くて、全然庫内に入らない…」

こうなってしまうと、捨てようにも重たいし、高いからもったいないし、どこに捨てたら良いのかわからないし、リサイクルショップに持っていくのも面倒。

大きくて重い食洗機は「巨大なオブジェ」と化してしまいます。

だからこそ「お試しレンタル」が一番賢い選択!

そこでおすすめなのが、家電レンタルサービスの「Rentio(レンティオ)」を使って、まずは2週間だけ自宅で試してみることです!

レンティオなら、話題のタンク式食洗機やパナソニックの最新機種などを、数千円~1万円ほどでレンタルできます。実際に自宅のキッチンに置いて、いつもの食器を入れて、音や洗浄力を確かめてみる。そして「これならいける!」と確信してから、新品を購入するか、あるいはレンティオでそのまま月額利用を続けるかを選ぶのが、絶対に失敗しない最強のルートです。

\賃貸でも置けるか、まずは1ヶ月お試し!/

我が家では、以前の賃貸でお試しでタンク式の食洗機をレンタルして、生活には合わないと思い購入は断念しました。

今の家では置く場所もあり、水栓問題も解決して問題ないことを確認したので別途購入しようと考えています。

レンティオからそのまま購入するのはオススメできません。

理由はちょっと割高になってしまうからです。

1回レンタルする時点で割高になってしまうのですが、10万円の損失を1万円ほどでカバーできる可能性があるのであれば、レンタルで1ヶ月お試しをするのはアリだと思います。

もし購入を検討するのであれば、価格ドットコムなどのサイトから購入するのが安くて安心ですが、

「Amazonや楽天、Yahooなどから購入するほうがポイントも貯まるし、普段から使っているから安心」

という方はそちらから購入するのをオススメします。

\食洗機の価格をチェック/

買って損なし!賃貸におすすめの食洗機3選

「レンタルじゃなくて、もう今すぐ買いたい!」という方に向けて、賃貸でも導入しやすい、特に人気の3機種を厳選しました。

食洗機は大容量かつ、自動給水が正義。

を前提として5万円ほどの購入しやすいモデルを選んでいます。

①工事不要の王道コスパ!サンコー「ラクア」

「分岐水栓の工事は嫌だ!」という方の圧倒的支持を集めているのが、タンク式のパイオニア「サンコー」のラクアです。上から水を注ぐだけですぐに使えて、洗浄力も申し分なし。価格も3万円台と、食洗機デビューにはぴったりのコスパ最強モデルです。

②スリム&高機能の絶対王者!パナソニック「NP-TCR4(プチ食洗)」

「分岐水栓が付けられる」「少しでも省スペースがいい」という方は、迷わずパナソニックのスリムタイプです。水筒やどんぶりもしっかり入る絶妙な庫内設計と、長年培われた確かな洗浄力は、王者の風格。長く愛用したい方におすすめです。

③デザインで選ぶなら!シロカ「2WAY食器洗い乾燥機」

「キッチンに置くからには、おしゃれなデザインがいい!」という方にはシロカが人気です。分岐水栓でも、タンク式(バケツからの自動吸水)でも使える2WAY仕様なので、引っ越しが多い賃貸派にも臨機応変に対応できるのが嬉しいポイントです。

意外と盲点?食洗機を使うときの「リアルな注意点」

①食洗機用の「専用洗剤」が絶対必須!

これ、本当に気をつけてください。

通常の食器洗い用洗剤(ジョイやキュキュットなど)は、絶対に食洗機に入れてはいけません。

普通の洗剤は「泡立ちすぎる」ため、食洗機の中で泡が大量発生し、故障や水漏れの原因になります。必ず「食洗機専用」と書かれた粉末、ジェル、またはタブレットタイプの洗剤を使ってください。

洗剤の固有名詞によっても汚れ落ちが違うので、色々試すのも面白いですよ。

②メンテナンス(掃除)は定期的に必要

食洗機は「食器を洗う機械」ですが、機械自体のメンテナンスも必要です。

毎回、底にある「残菜フィルター」に溜まったゴミを捨てること。そして、庫内の「におい」や「汚れ」を防ぐために、月に1回程度は庫内洗浄(専用クリーナーを使用)をする頻度を保つことが、長く清潔に使うコツです。

また、電気代が気になるかもしれませんが、食洗機は手洗いよりも使う水の量が圧倒的に少ないため、水道代が安くなり、トータルで見ると実はそこまで大きな負担にはなりません。

まとめ:食洗機で「洗うだけの時間」から卒業しよう!

賃貸アパートだから…と食洗機を諦めるのは、本当にもったいないです!

  • 水栓問題は「タンク式」で解決できる
  • 狭いキッチンでも工夫次第で設置可能
  • 迷ったら「レンティオ」で2週間試せば失敗しない

1日30分、1年で約180時間。「食器を洗うためだけ」に使っていた時間を、もっと自分の好きなこと、家族との時間に使いませんか?衣類乾燥機と同じくらい、あなたの生活を劇的にラクにしてくれるはずです。まずはレンタルから、気軽に試してみてくださいね!

\賃貸でも置けるか、まずは1ヶ月お試し!/

〜我が家が使用中の大容量かつ、分岐水栓の食洗機〜

\食洗機の価格をチェック/

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この記事を書いた人

ガジェットや時短家電が大好きで、趣味は電気屋さん巡り。
購入する際は勢いで購入するのではなく、他製品との比較をして購入する慎重派。なぜ紹介する商品を買っているのかをつくし目線で発信しています!

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