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【除湿機 vs 衣類乾燥機】どっちが正解?「除湿機最強説」を信じていた僕が、日立の電気衣類乾燥機を買って「干すこと」から解放された

除湿機vs電気衣類乾燥機

人生で洗濯物を干すことをやめたつくしです!

「部屋干し派」の皆さん、 特に共働きだと、夜に洗濯を回して、狭い部屋に無理やり干して、除湿機とサーキュレーターをフル稼働させる……そんなルーティンになっていませんか?

正直に言います。私も4年ほど、「除湿機+サーキュレーター」の生活をしていました。 一人暮らし時代に買った7kgの縦型洗濯機。ドラム式なんて高くて手が出なかったし、「壊れるまで使うぞ!」という謎の気合もありました。

外干しは天気に左右されるし、花粉もつくし、何より取り込むのが面倒くさい。 だからこそ「除湿機+サーキュレーターのコンボ技」で解決していました。

  • 除湿機で部屋の湿気を取る。
  • サーキュレーターの風で強制的に乾かす。
  • 干し方も「アーチ干し」にしたり工夫する。

「部屋の空気も循環するし、これぞ最強のコンボ技だ!」と本気で思っていました。サンルームがある家なら、湿気も気にならないし、除湿機の音も、洗濯物が目について圧迫感もないので確かにこれで十分かもしれません。

でも、ある時ふと思ったんです。 「あれ?これ、一生続けるの……?」

そこから電気衣類乾燥機(日立 DE-N60HV)を導入した結果、私の生活は劇的に変わりました。 今回は、かつての私と同じように「除湿機で頑張っている」あなたへ、なぜ衣類乾燥機の方が圧倒的に幸せになれるのかを、実体験ベースで比較解説します。

目次

徹底比較!「除湿機乾燥」vs「電気衣類乾燥機」

ここでは、両者を「時間」「仕上がり」「設置場所」で比較します。

スクロールできます
除湿機電気衣類乾燥機
干す時間約15〜20分約30秒
仕上がり具合パリパリふわふわ
設置場所リビングなど脱衣所

① 手間の比較:圧倒的な差が出る「干す時間」

  • 除湿機の場合: 洗濯終了 → カゴに移す → 一枚一枚ハンガーにかける → 間隔を調整して干す → 除湿機のタンク水を捨てる。(所要時間:約15〜20分)
  • 衣類乾燥機の場合: 洗濯終了 → 上の乾燥機に放り込む → ボタンを押す。(所要時間:約30秒)

この「15分」の差は大きいです。疲れて帰ってきた夜の15分は、体感1時間に相当します。

② 仕上がりの比較:パリパリ vs ふわふわ

  • 除湿機: どうしても「自然乾燥」に近い。タオルはパイルが寝てしまい、少しゴワつく(バリバリになる)。厚手のパーカーのフード裏は乾きにくい。
  • 衣類乾燥機: 熱風で繊維を立たせながら乾かすので、実家のタオルのようにふわふわ。生乾き臭も熱で殺菌されるので皆無。

③ 場所の比較:リビングの占領問題

  • 除湿機: 干している間(約5〜8時間)、リビングや寝室の一角が占領される。生活感丸出し
  • 衣類乾燥機: 洗濯機の上に設置すれば、床面積はゼロ。リビングに洗濯物もないため部屋が広く感じる。ただし脱衣所の圧迫感はあり。

2. なぜ「ドラム式」ではなく「縦型+乾燥機」なのか?

「乾燥機が欲しいなら、ドラム式に買い替えれば?」という声が聞こえてきそうです。 でも、私たち夫婦があえて「縦型洗濯機(既存)+電気衣類乾燥機(新規)」を選んだのには、明確な理由があります。

理由①:今の洗濯機がまだ使える(もったいない精神)

新婚生活、何かとお金がかかります。まだ元気に動く7kgの縦型洗濯機を捨てるのは忍びない。 電気衣類乾燥機なら、本体+スタンドで約6〜7万円。ドラム式の3分の1以下の投資で導入できます。

しかも縦型洗濯機を購入してまだ4年程度だったんです。もし今後、縦型洗濯機をドラム型洗濯機に買い替えたくなったときでも、衣類乾燥機を残して縦型洗濯機だけ取り替えることが可能です。

そうなった場合、乾燥の時短効果は自宅で最大限発揮されます。

理由②:縦型の「洗浄力」は捨てがたい

泥汚れや皮脂汚れには、大量の水で洗う縦型が有利と言われています。 「汚れ落ちは縦型、乾燥は専用機」という適材適所(分業制)が、実は最強の組み合わせなんです。

小さな子供もいるので泥汚れなどの頑固な汚れにも対応した縦型洗濯機の洗浄力が捨てがたい。

理由③:同時進行ができる(時短の極み)

これが最大のメリットです。 週末のまとめ洗い時、ドラム式だと「洗濯〜乾燥」で4時間近く拘束され、その間次の洗濯ができません。 縦型洗濯機+衣類乾燥機なら、「1回目の乾燥中に、2回目の洗濯を回す」ことが可能。効率が段違いです。

週末に家族全員分のシーツを洗う時は特にメリットを感じています。

実録!日立の衣類乾燥機を導入して変わった「生活の質」

導入前の不安

「電気代が高そう」「音がうるさいのでは?」「設置できるの?」 正直、不安はありました。でも、実家で使っていた電気衣類乾燥機で乾燥した「ふわふわタオル」の記憶が背中を押して調べまくりました。

実際に使ってみて感じた変化

  1. 「洗濯=面倒」がなくなったため、疲れ果てて帰宅しても、「放り込むだけ」なら苦にならない。洗濯の心理的ハードルが下がりました。
  2. 天気を一切気にしなくなった ので、梅雨だろうが、ゲリラ豪雨だろうが関係なし。「明日着る服がない!」という事態もゼロにすることができます。
  3. タオルの幸福度がすごい お風呂上がりに顔を埋めたくなるタオル。QOL(生活の質)が爆上がりしました。

副次的に洗濯をルーティンに入れることができるので天気や時間などを考えずにできるのは精神的にとても楽になったポイントです。

デメリットもしっかり伝えます(後悔しないために)

良いことばかり言うと嘘くさいので、気になった点も正直に書きます。

  • 室温・湿気が上がる ヒーター式なので、夏場の洗面所は少し蒸し暑くなります。換気扇は必須です。
  • 衣類の縮み お気に入りのニットやデリケートな服は縮みます。これらだけは分けて「部屋干し」あるいは「おしゃれ着コース」にする必要があります。 どうしても縮みたくない方は手干しをして除湿機などを活用すると良いと思います。ちなみに、赤ちゃんのスタイやロンパース、普段着などはガンガン回しています。多少縮んでいる気もしますがそんなに長い間着るものでもないので気にしていません。
  • 騒音問題:我が家は脱衣所のところで扉を閉めると音が気になることはないのですが、お住いの賃貸やご家庭によっては多少音が気になる場合があります。

我が家では冬季、エアコンを使用しているので少しの洗濯物の場合、ほぼほぼ1日あればカラッと乾燥します。

まとめ:新婚・共働き夫婦こそ「時間を買おう」

我が家のように、「除湿機+サーキュレーター」で工夫して頑張っているあなたへ。 その努力は素晴らしいですが、その「干す時間」と「乾くまでの待機時間」を、もっと二人の時間や休息に使いませんか?

電気衣類乾燥機は、単なる家電ではなく、「時間と心の余裕を生み出すマシン」です。 7kgの縦型洗濯機があるなら、7.8万円の乾燥機を追加するだけで、そこは最強のランドリールームに変わります。

もし迷っているなら、全力で推します。 「もっと早く買えばよかった」と絶対に思うはずです。

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この記事を書いた人

ガジェットや時短家電が大好きで、趣味は電気屋さん巡り。
購入する際は勢いで購入するのではなく、他製品との比較をして購入する慎重派。なぜ紹介する商品を買っているのかをつくし目線で発信しています!

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