
「衣類乾燥機、欲しいけど音が心配…」



「アパートだと近所迷惑になるかな?」
そんな不安で導入を迷っていませんか?
実は僕も、購入ボタンを押す直前まで「騒音問題」が一番の懸念点でした。特にうちは軽量鉄骨のアパート。壁がそこまで厚くないので、振動や音が隣に響かないかドキドキしていたんです。
でも、結論から言います。「音はするけど、生活の工夫でなんとかなる!それ以上に家事が消えるメリットがデカすぎる!」
今回は、日立の衣類乾燥機「DE-N60HV」を実際にアパートで愛用している私が、その「リアルな音」について包み隠さずレビューします。
- 機種: 日立 DE-N60HV(6kgタイプ)
- 音の大きさ:掃除機の「弱」モードくらい
- 一番うるさい時:金具が当たるカチャカチャ音
- 対策:脱衣所のドアを閉めればOK
- 結論:賃貸でも導入する価値は大アリ!
日立の衣類乾燥機「DE-N60HV」はうるさい?正直な感想
ネットで検索すると「乾燥機 うるさい」というキーワードがたくさん出てきますよね。私が使っている日立の「DE-N60HV」も、決して「無音」ではありません。
音の正体は「ゴーッ」という低音
スイッチを入れると、まず聞こえてくるのは「ゴーッ」というモーターとファンが回る音です。高い「キーン」という音ではなく、低い「ブォー」という音が響くイメージ。
これに加えて、衣類がドラムの中で持ち上げられて落ちる「バサッ、バサッ」という音がリズミカルに重なります。
例えるなら「掃除機の『弱』モード」
一番しっくりくる例えはこれです。「掃除機のスイッチを『弱』にして、部屋の隅でかけ続けている感じ」
あるいは、「換気扇を『強』で回している時の音」にも近いです。「爆音で会話ができない!」というレベルではありませんが、「あ、今家電が頑張って動いているな」という存在感はしっかりあります。
軽量鉄骨アパートでの使用感と「近所迷惑」について
私が住んでいるのは、防音性がそこまで高くないと言われる軽量鉄骨のアパートです。ここで乾燥機を回して大丈夫なのか?ご近所トラブルにならないか?
ここが一番気になるポイントですよね。
隣の部屋への影響は?
結論として、今のところ苦情が来たことは一度もありません。
乾燥機の音は「空気の音(ファンの音)」がメインなので、洗濯機の脱水時のような「ガタガタガタ!」という激しい振動音は意外と少ないんです。壁を突き抜けて隣の家まで響くような重低音ではないため、日中の使用ならまず問題ないと感じています。
ただ、深夜2時や3時に回すのはさすがに控えています(笑)。これは乾燥機に限らず、洗濯機も同じですよね。
「ここが困る!」音が気になった2つの瞬間
基本的には慣れてしまう音なのですが、生活の中で「あ、今ちょっとうるさいかも」と感じる瞬間が2つだけあります。
①テレビの「いいシーン」が聞こえない問題
脱衣所のドアを開けっ放しにしていると、テレビの音が乾燥機の音にかき消されることがあります。ニュース番組なら大丈夫ですが、映画やドラマの「小声で囁く重要なシーン」などは、乾燥機の「ゴーッ」という音で見事に聞き取れません(笑)。
乾燥機を回している間は、テレビのボリュームを普段より「3〜5」くらい上げる必要があります。
②寝ようとした時の「静寂」への侵入
「寝ている間に乾かしておきたい」と思って就寝時にスイッチを入れることもあります。寝室と乾燥機置き場(脱衣所)が離れていれば問題ないのですが、距離が近いと、あの「ゴーッ……バサッバサッ……」という単調なリズムが気になって眠れなくなることも。
疲れている時は「ホワイトノイズ」みたいで逆に眠れることもありますが(笑)、神経質な人は就寝時の稼働は避けたほうがいいかもしれません。



私はチャックが当たる金属音が特に苦手。
我が家では夜中に乾燥機を回すときは、チャックがあるものは手で干すようにしているよ。この音の感じ方は人によって様々だから使ってみてから分かることになってしまいます。
ちなみに僕は金属音も気になりません。笑
特別なグッズは不要!私がやっている唯一の騒音対策
「防振ゴムを敷く」とか「吸音材を貼る」とか、いろいろな対策グッズが売られていますが、私は特別なグッズは一切使っていません。
私がやっている対策はたった一つ。「脱衣所のドア(扉)を閉めること」。これだけです。
ドア1枚の防音効果がすごい
「え、それだけ?」と思うかもしれませんが、これが効果絶大なんです。乾燥機を置いている脱衣所のドアをピシャッと閉めるだけで、リビングに漏れてくる音は半分以下(体感)になります。
「ゴーッ」という音が、「コーッ…」という遠くの音に変わる感じ。ドアという遮蔽物が1枚あるだけで、テレビの音量もそこまで上げなくて済みますし、生活音にうまく溶け込んでくれます。
もしこれから導入する方は、「乾燥機を置く場所に扉があるか?」だけ確認しておくと良いですね。
それでも私が乾燥機を使い続ける理由
正直に言って、音はします。夏場は脱衣所が暑くなったりもします。それでも、私がこの日立の衣類乾燥機を手放せない理由はシンプルです。
「干す作業が人生から消滅したから」です。
1日20分の「干す時間」が、ランニングの時間に変わった
洗濯が終わった重い濡れた服をカゴに移し、ハンガーにかけ、ベランダに干す。この一連の作業に、毎日15分〜20分はかかっていました。
乾燥機を導入してからは、洗濯機から乾燥機へ「ポイッ」と移し替えるだけ。所要時間は10~20秒です。
この浮いた20分で、私はコーヒーをゆっくり飲んだり、お気に入りのApple Watchをつけてランニングに出かける時間を確保できるようになりました。「うるさいかな?」と悩んでいた時間すらもったいなかったと思うほど、「時間の余裕」が生まれたメリットの方が圧倒的に大きいんです。
まとめ:音は慣れる!迷っているなら「買い」の一手
今回のまとめです。
- 音のレベル:掃除機の「弱」モード程度。爆音ではない。
- アパート事情:軽量鉄骨でも、昼間の使用なら苦情レベルではない。
- 一番の対策:設置場所(脱衣所)のドアを閉めるだけで快適になる。
- 最終結論:音のデメリットを、時短のメリットが遥かに上回る!
日立のDE-N60HVは、デザインもシンプルで乾燥能力もパワフル。「音」を理由に導入を諦めるのは本当にもったいないです。
もしあなたが「自分の時間をもっと作りたい」「家事のストレスを減らしたい」と思っているなら、この「ゴーッ」という音は、家事を代わりにやってくれている頼もしい相棒の音に聞こえてくるはずですよ。
ぜひ、乾燥機のある「干さない生活」を体験してみてください!








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