分岐水栓なしの賃貸に住んでいるつくしです!
これだけ聞いたら少しネガティブな内容に思えてしまいますが、実は賃貸でも水栓工事をしなくても食洗機導入は可能だよ!ということを伝える大切な記事です。
正直、食器手洗いの生活が虚しく思えるような感動レベルでした。
結局、何を揃えたら蛇口に分岐水栓機能を付けて、食洗機を導入できるのかというと以下の2点です。また、食洗機も買うと10万円近くするので、まずはレンティオというサイトでレンタルをしてみるのがいいと思います。
最初から新品を買うとお得ではありますが、騒音や、食器が入らないなどの可能性があるので1万円くらいで1ヶ月試すのがオススメです。
賃貸で食洗機を諦めない!分岐水栓が使えない蛇口でも設置できる理由
分岐水栓といえば、水道の根本に分岐のアタッチメントを入れて蛇口とは別に分岐させるイメージがありますよね。
ただ、意外とそれだけじゃなく、蛇口の先につけるタイプの分岐水栓があります。しかもステンレスのため安っぽくならないものです。
蛇口に取り付ける「分岐水栓」の仕組みと選び方
ご自宅の蛇口の先端にネジがあり、直径22mmであれば分岐水栓の変換アダプターを使うことができます。
もし蛇口の先端に水道から出てくる水が泡になるアタッチメントが付いていたら、10円玉などで回して撮ってください。そうするとネジの溝が見えてくると思います。
水漏れ対策も万全!漏水防止弁付きニップルの重要性
分岐水栓の内側は、水道管から流れている水の水圧で今にも外に水が飛び出しそうな感じになっていると思ってください。その場合、万が一食洗機のホースが外れてしまった場合、水道が溢れ出て大規模な水漏れになってしまいます。
それを防ぐために、ニップルという自動ストップ機能がついたアタッチメントも付ける必要があります。
蛇口からの分岐水栓にもつけてくれたら嬉しいんですけどね。
賃貸こそ「最大サイズ」が正解!パナソニック40点モデル(NP-TZシリーズ等)を推す理由
食洗機選びで一番やってはいけない失敗。それは「賃貸だから、キッチンが狭いから」という理由で妥協して小さいサイズを選んでしまうことです。
結論から言うと、一人暮らしや二人暮らしであっても、絶対にパナソニックの40点入る「NP-TZ300」などの最大モデルを選ぶべきです。
なぜ「大は小を兼ねる」のか?
小型の食洗機を選んでしまうと、フライパンや鍋、まな板が入りません。結局それらを手洗いすることになれば、時短効果は半減してしまいます。パナソニックの最大モデルなら:
- 26cmのフライパンも、深めの鍋もガバッと入る
- 1日分の食器をまとめて夜に1回回すだけで完結する
- カゴのレイアウトが優秀なので、適当に置いても汚れが落ちる
賃貸の狭いキッチンに置くのは確かに勇気がいりますが、専用の設置台を使えばシンクを跨いで設置することも可能です。場所を取るデメリット以上に、「手洗いがこの世から消える」メリットの方が圧倒的に勝ります。
据え置き型最大モデルの「洗浄力」と「稼働音」のリアル
想像を絶する「洗浄力」
「機械で洗うより手洗いの方が綺麗になる」というのは、もう昔の話です。食洗機は、人間には触れない50〜80℃の高温と、強力な水圧、そしてタンパク質を溶かす専用洗剤の3拍子で洗います。
- カレーのついたお皿も、予洗いなし(大きなゴミを捨てるだけ)でピカピカ
- ガラスコップの「くすみ」が取れて、新品のような輝きに戻る
- 油汚れのヌルヌルが一切残らない
「稼働音」は夜に使っても大丈夫?
賃貸で気になるのが隣近所への音ですよね。パナソニックのハイエンドモデル(NP-TZシリーズ)は、実は低騒音設計がかなり進化しています。
- 稼働音の目安:テレビを見ているリビングで回していても、そこまで気にならないレベル。
- 夜間使用:寝室とキッチンが離れていれば、深夜に回しても全く問題ありません。むしろ、ジャバジャバと蛇口から水を流し、食器をカチャカチャいわせる手洗いの方が、突発的な音が響くこともあります。
手洗いには戻れない!食洗機で変わる「究極の時短ルーティン」
食洗機を導入して一番変わったのは、キッチンに立つ時間の「質」です。もはやこれは家電ではなく、「時間を生み出す投資」です。
手洗いは「予洗い」だけ!冷たい水に触れる苦痛からの解放
冬場の食器洗い、辛いですよね。お湯を使えば肌が乾燥してボロボロになり、水を使えば指の感覚がなくなる。食洗機があれば、やることは「固形物をゴミ箱に捨てる」「サッと水で流して並べる」だけ。水に触れる時間は、これまでの10分の1以下になります。ハンドクリームの消費量も激減しました。
食器を1枚ずつ洗う作業がゼロに!家事の「工程」が激減する
これまでの食器洗いは、以下の無限ループでした。
- スポンジに洗剤をつける
- 食器を1枚洗う
- 1枚流す
- カゴに立てかける
- (ループ)
- 最後にシンクを掃除する
食洗機なら、「全部並べる→ボタンを押す」の1工程で終了です。この「1回で終わる」という精神的な解放感は、一度味わうと二度と手洗いには戻れません。空いた30分で、ブログを書いたり、ゆっくりお風呂に浸かったりできるようになります。
まずは「レンティオ」でお試し!私が購入前にレンタルを選んだ理由
ここまでメリットを語ってきましたが、それでも「分岐水栓が本当に自分でつけられるのか?」「圧迫感がすごくて料理ができなくなるのでは?」という不安は残るはずです。
私も全く同じ悩みを抱えていました。そこで利用したのが、カメラや家電のレンタルサービス「Rentio(レンティオ)」です。
分岐水栓の適合やサイズ感を「自宅」で確認できる安心感
私が購入ではなく、まずレンタルを選んだ理由は3つあります。
- 「本当に置けるか」の最終確認:カタログの寸法を見るのと、実際に置いてみるのでは大違いです。圧迫感を許容できるか、扉を開けた時に蛇口に当たらないか、実物でしか分からないことがあります。
- 分岐水栓のハードル:「自分の家の水栓に合う分岐水栓はどれか?」を調べ、高価な部品を買って、もし適合しなかったら……という恐怖。レンティオなら、分岐水栓の取り付けも含めた相談や、月額制でリスクを抑えた試用が可能です。
- 「時短効果」の納得感:10万円近い買い物をする前に、「本当に自分の生活が楽になるか」を1ヶ月試せるのは、最高のリスクヘッジになります。
結果として、私はレンタル開始から3日で導入をしようと決意しました。
レンティオでそのまま購入すると、レンタル+新品の価格よりも高くなってしまうことがあるので、購入する際は手間ですが一度返却をして新品を購入するようにしましょう。
まとめ:悩んでいる時間は「手洗い」で失われ続ける
食洗機を導入するか悩んでいる間も、毎日食器洗いの時間は過ぎていきます。もし設置に不安があるなら、まずはレンティオでパナソニックの最大モデルを借りてみてください。
「もっと早く借りればよかった」
そう思うはずです。分岐水栓の適合チェックから、まずは一歩踏み出してみませんか?

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