窓の外に出るのがツライ。
1階に住んでいるとちょっとした庭がある賃貸があります。
その庭に出るために窓から軽く飛び降りなければならないくらいの高さがあります。
そのちょっとしたストレスが、庭に出るのをためらったり、自然と洗濯物を干したりするのが面倒だなと思う一面になります。
このプチストレスを解消したアルミステップを紹介します!
- 「地味に怖い」を解消する踏み台の選び方
- 実際にたどり着いた踏み台のサイズ感
- アルミステップ台の組み立て方
- 使ってみたデメリット
窓から庭に出るとき、地味に高さが怖い問題
賃貸に住んでいる、つくし家。
いちごを育てているんですが、窓から庭に出るのに高さがありすぎるんですよね……。
実測してみたら、約40cmもの高低差がありました。毎回「今日もケガしないように」と思いながら降りるの、地味にストレスになるんです。

庭に出るのが億劫になって、家庭菜園を諦めそうになっている人。ぜひこのあと紹介する踏み台を試してみてほしいです。
ちょうどいい台を探すために決めた4つの条件
なんとなく踏み台を選ぶと、あとで「思ってたのと違う……」となりがち。なので、僕は先に条件を絞りました。
- 1段ではないこと …安定性、ステップの高さともに怖い。
- 木ではないこと …木は腐る。
- ステップの広さが十分にあること …つま先立ちにならない。
- 高さ:40cm、幅:55cm …そもそも置きたい場所に置けるか確認。
この4つに当てはまる台をネットで探して、寸法を見た瞬間「コレに決めた」と思って、すぐにポチりました。

「壊れなくて、つまづきにくくて、ちょうどいい広さ」って、意外と全部満たす商品は少ないんだよね
ちなみに、段の境目にラインなどの視認性を高める工夫があるタイプは今回優先しませんでした。
この点は使ってみて気になったポイントなので、あとで詳しく触れます。
ONE STEP 2段ステップ台のサイズ感と開封レビュー


商品は思っていた以上にコンパクトな段ボールで届いて、本体の重量もそんなに重くありません。
大人なら簡単に一人で組み立てられるくらいのボリュームでした。
購入したのは「ONE STEP」というブランドの2段ステップ台です。
組み立てで素人がつまづいたポイント
パーツだけみると「簡単そう」と思っていましたが、意外な落とし穴がありました。


台の脚2本にステップを2つくっつけるだけでしょ。簡単簡単。と意気込んだんですが……。
ネジ穴が合わない。


一瞬「不良品じゃねーか」と思ってしまったんですが、間違いがあったのは僕の方でした。
ステップを逆向きにしてみたら、ネジ穴はうまいことハマるようになりました。


ここはどうにか、企業努力で「向きを気にせず付けられる」ようにしてほしいところ。
2枚目のステップにも向きがあるので、いきなりネジを締めず、一度仮置きしてから締めていくことをおすすめします。



焦って締めちゃうと外すのが地味に面倒だから、仮置き確認は本当に大事
ネジをしっかり締め込んだら完成です。


賃貸の庭に踏み台を設置|サイズ感はカンペキだった


サイズ感はカンペキ。




2段ステップ台を使った感想|段差の見づらさに注意
設置後の最初の印象は、窓から上を見下ろした状態だと段差が分かりにくいです。


正直、この角度だと踏み外しにはまだ注意が必要です。慣れるまでは足元を確認しながら降りることをおすすめします。



メーカーによっては段の境目にラインが入ってるタイプもあるみたいだから、視認性重視なら選ぶときにチェックしてみて
実際に使ってみて、少し視認性が悪いというデメリットも感じましたが、窓から庭に降りるストレスは激減です。
30代の僕でも「いつかケガをするかも」と思いながら降りていたので、その高低差を台ひとつで克服できたのは正直大きいです。
子供がもう少し大きくなったら、このステップを一緒に降りていちご摘みをしようかなと想像しています。
まとめ:賃貸の高低差は、条件を絞った踏み台で解決できる
- 木じゃない・ステップが広い踏み台
- 組み立ては、説明書がないときもあるので試行錯誤が必要
- サイズを実測してから選べば、失敗を避けられる
- 慣れるまでは踏み外しに注意が必要
賃貸でも、庭に出るハードルを下げれば家庭菜園は続けられます。同じ悩みを抱えている人は、そんなに高いものでもないので、一度試してみてください。
家庭菜園だけでなく、洗濯物を外に干す方であれば、そういった日常の一部でもプチストレスを改善することができます。



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