スマートロックの魅力に取りつかれたつくしです。

セサミフェイスの電池が切れてしまって、電池の交換方法がわからない。



セサミフェイスを購入前だけど、電池の交換はどうするの?
と、気になっている人がいると思います。
セサミフェイスの電池交換方法を画像多めで解説していこうと思います。
今回はセサミフェイスAI時代版で解説していますが、他のセサミフェイスも基本的には同じ交換方法です。
セサミフェイス電池交換、写真付きで解説
セサミフェイスの盗難防止用ネジを外す
本体の電池カバーと、3Mのテープが張ってあるスライドカバーをつないでいるものです。


この盗難防止用ネジがあることで、泥棒にセサミフェイスのみを盗難されることを防ぎます。


ネジはかなり小さいです。
精密ドライバーがもしご自宅になければ、一家に1台あってもいい精密ドライバーセットを購入するのがオススメです。
スライドカバーを外す
下にスーッとずらします。


本体と電池カバーをつなぐネジ2本を外す
スライドカバーを取り外すと、電池カバーと本体を繋ぎ止めているネジが出てくるので、この2本を取り外します。


電池カバーを本体から取り外す
ネジ2本を取り外したら、電池カバーが取り外し可能になリます。
カバーと本体の隙間に爪を差し込んで取り外しましょう。


最初に開ける時はきれいにハマっていて、取り外しにくいかもしれません。


電池カバーを取り外すことができたら電池を入れ替えていきましょう。


電池は2本でも動きます。
ただ、4本入れたほうが電池交換の手間が少なくなるので、電池はなるべく多く入れましょう。
セサミフェイスProモデルは6本まで電池を入れることが可能です。
電池カバーは上下逆につけることができます。
そうすると、設置した時にセサミフェイスを下から滑り込ませる形になり、落下のおそれがあります。
電池カバーはスライドカバーを下から差し込む向きになるように付けてください。
磁石購入分を節約する方法
セサミフェイスAI時代版とセサミタッチProは同じ大きさでした。
スライドカバーのサイズだけ大きさが若干異なり、セサミフェイスAI時代版 < セサミタッチPro となっています。


電池カバーの大きさは同じですね。スライドカバーの互換性もあります。


セサミフェイスAI時代版のスライドカバーとセサミタッチProのスライドカバーはどちらも取り付けることはできます。
もし、旧機種を使う予定がないのであれば、公式推奨の方法ではないですが、磁石付きスライドカバーを付け替えて使用することもできます。
まとめ
電池の交換は簡単です。
ただ、精密ドライバーがないと盗難防止用ネジの取り外すしは難しいので、そこだけ懸念点です。
我が家では最悪スマホのアプリから開場することができるので、盗難防止用ネジは取り付けることなく運用しています。











コメント