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課金地獄から解放!「iCloud×おもいでばこ」で実現する、新しい家族の思い出ハイブリッド活用術

おもいでばこ_課金z国から解放!「iCloud×おもいでばこ」で実現する新しい家族の思い出ハイブリッド活用術

子供が産まれると写真と動画がめっちゃ増えて大変💦

写真や動画はiCloudで保存しているので、毎月家計負担が大きいよ

気づけばスマホの容量はいつも赤信号。

メインの保存先として人気の「iCloud写真」や「Googleフォト」のようなクラウドストレージは便利ですが、子供の成長とともに容量が増え、毎月の月額課金が家計にのしかかってきます。

容量をUSBやSDカードに保存すれば良いんだろうけど、パソコン持ってないし。スマホの写真をパソコンに移動させる方法も分からない……。

そんな方にスマホからデータを簡単に外部ストレージに移動させることができるものを紹介したいと思います。

※外部ストレージ:スマートフォンやパソコン以外にデータを保存しておく機械。代表的なものはUSBメモリなど。

タップできる目次

写真・動画の保存の正解は一つじゃない

写真保存に悩むパパ・ママ、おじいちゃん・おばあちゃんへ。

もし、あなたが「おもいでばこ」というデジタルフォト・アルバムを手にしたら、それは単なる外部ストレージではなく、「家族で楽しむためのアルバム」を手に入れたことになります!

今回は、クラウドストレージの便利さを知っているあなたへ、あえて「おもいでばこ(PD-2000-LVなど上位モデル)」を最大限に活用し、「月額課金を抑えつつ、家族の思い出をより豊かに残す」ためのハイブリッド運用術をご紹介します。

「おもいでばこ」はクラウド課金に悩む人の救世主になるのか?

おもいでばこに写真を保存して、スマホの写真を消すことができるから。

さらに、おもいでばこは保存だけでなく、テレビで見ることも簡単にできます。

現在、iCloudやGoogleフォトといったクラウドサービスを利用している方は多いでしょう。しかし、これらのサービスはデータを増やせば増やすほど、月々の支払いが増えていきます。

サービス料金形態200GB→2TBへアップグレード
iCloudサブスクリプション(課金)型月額450円 →1500円
Googleフォトサブスクリプション(課金)型月額290円 →1450円
おもいでばこ本体買い切り追加費用なし。長期保管可能。

iCloud・Googleフォトは便利な一方で、お金が永遠とかかってしまうので、買い切りのストレージに比べるとかなり高価になってきます。

一方、今回紹介している「おもいでばこ」も正直安い商品ではありません。

ただ、このおもいでばこの魅力は、

  1. データを大量に保存することができる
  2. テレビで簡単に見ることができる

この2つの機能があることがとても魅力となっています。

【ケース1】iCloud容量制限が近い

iCloud 200GBプラン(月額450円)を契約していて、すでに118GBを使用している場合

子供の動画が増えると、すぐに容量オーバーになります。次の2TBプランは月額約1,500円。年間約12,600円の追加出費になります。

金額が高すぎてめまいがしそう…。

おもいでばこ(2TBモデルなど)」を導入すれば、クラウド上にある写真データをおもいでばこに移すことができるので、クラウドの写真を消しても問題ありません。

また、スマホに残しておきたい面白い写真・動画や、懐かしい子供の頃の写真・動画を厳選しておけばスマホに残しておくという運用方法もあります。

便利なのは分かるけど、正直高いよね……。

単発で払うのは高いけど、長期目線で見たらお得になるんだ

料金3年後
iCloud写真月額1500円計54,000円
おもいでばこ買い切り51800円(amazon)
amazon料金2025年11月調べ

おもいでばこの最大の強みは「共有体験」

「おもいでばこ」の最大の価値は、思い出の写真・動画を保存しておき、テレビの大画面で手軽に楽しむことができる点にあります。

特に、ITが苦手な実家(義実家含む)に設置する活用法は、クラウド時代において「おもいでばこ」が持つ唯一無二の強みを発揮します。

実家のテレビのHDMIにおもいでばこを設置して差し込んでおけばOK

わかりやすい操作画面で、専用のリモコンもあるため簡単に孫の顔を共有することができるようになります。

「クラウドとかわからない」っていうからTVのリモコンみたいに完結するのはいいね

そうなんだよ!TVで直感的に操作できる物理的なリモコンもいいんだよ

自動更新フォトフレームにする

STEP
実家へおもいでばこを設置する

おもいでばこを実家のテレビに付属のHDMIケーブルで接続し、Wi-Fi設定を済ませます。

STEP
スマホアプリから遠隔転送

iPhone・Androidにある「おもいでばこアプリ」から、最新の写真を実家のおもいでばこへ遠隔で転送します。

STEP
親御さんは専用のリモコンで操作

親御さんは難しい操作は不要です。テレビをつけて、入力切り替えをするだけで、孫や息子、娘家族の最新写真がスライドショーで流れます。

我が家の場合、普段は親が楽しみ、親戚が集まった時はご飯の時間にテレビの大画面でスライドショーを流すことで思い出を振り返りながら話が膨らんでいます。

実家の設置に設置できるのは面白い運用方法だね!

実家にWi-Fi環境があるなら、オススメの写真共有方法だよ。自身のストレージの節約にもなるし一石二鳥の運用方法になるよ。

【どのモデルがオススメ?】PD-2000シリーズの機能比較

おもいでばこのシリーズは大きく分けて3つ!!

以下にそれぞれ解説しています。公式ストアで購入する際はアルファベットを間違えないように見てください!!

1. エントリーモデル:PD-2000E

容量:モデル名
メリットデメリット
価格が最安
有線接続のみ
(2mLANケーブルは付属)
リモコンが赤外線
ルーターがないとスマホと無線接続できない

エントリーモデルなので、どうしてもデメリットが多くなってしまいますが、最強の最安値という特徴があります。

おもいでばこを使う上で最低限必要な

  • 「容量」
  • 「インターネット接続」

は搭載されています。ただ、インターネットへの接続方法が有線接続のみとなっているのは、ルーターの設置位置や距離を確認する必要があります。

2. スタンダードモデル:PD-2000

容量:モデル名
メリットデメリット
Wi-Fiで無線接続可能
容量4TBモデルがある
リモコンがBluetooth接続
保証が1年

おもいでばこで機能が真ん中のモデルです。

Wi-Fi接続、容量も各モデルのなかで最高容量の4TBもありリモコンもBluetooth接続が可能となっている良いとこ取りのモデルです。

リモコンはテレビと同じ赤外線方式で良いのではないか?

なんでBluetoothなの?少し安くして!

という気持ちはあったのですが、おもいでばこをテレビの周りに設置しておくと、正直かなり生活感が出てきたり、ホコリをかぶりやすくなります。

そのため、リモコンがBluetooth接続があることで、おもいでばこ本体が隠れていてもリモコン操作ができるようになります。

3. プレミアムモデル:PD-2000-V

容量:モデル名
メリットデメリット
Wi-Fiで無線接続可能
リモコンがBluetooth接続
保証3年
このモデル買っておけば間違いなし
単発で高価

〜Eモデルは有線接続で、Vが入ってないモデルは保証が短いなどちょっと気になる点があるんだね

名前がとても似ているから気をつけて買わないといけないね

【おすすめ活用法】iCloudと「おもいでばこ」の賢い役割分担

ここまでおもいでばこの良い点ばかりを話してきて、iCloudは必要ないのでは?と思った方もいるかも知れません。

iCloudの利便性を手放す必要はありません。最新データと過去データで保存先を分ける「二段構え」が最も安心です。

役割保存場所活用法メリット
① 日常の編集・共有iCloud写真 (200GB)スマホで撮った写真を即座に同期・共有。最新の数年分を保存。利便性:どこからでもアクセス、リアルタイム共有。
② 長期保管・アーカイブおもいでばこ (2TB)過去1年分など、年単位で区切った古い写真をiCloudから退避。節約:iCloudの月額課金増加を回避。大画面:家族で集中的に見返す。
③ 究極の安心バックアップiCloud写真おもいでばこ何度も話題になる子供の頃の写真はどちらにも保存。見たい時に見返すことができる。間違って消してもバックアップになる。

まとめ:おもいでばこはサブスク課金から解放されるための賢い投資になる

おもいでばこは、単なる外部ストレージではなく、「家族の思い出を再生する電子アルバム」として、月額課金ストレスからあなたを解放してくれる、最新の電子アルバムです。

iCloudの持つ「利便性」と、おもいでばこの持つ「安心感・共有体験」をハイブリッドで活用することで、写真整理の悩みを解消し、「思い出を楽しみ・共有する手段」を手に入れることができます。

古いデータをiCloudからおもいでばこに移動させて、実家へ「おもいでばこ」を設置する準備を始めましょう。

大切な思い出を、親族で大画面で楽しむ時間は、何物にも代えがたい宝物になるはずです。

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この記事を書いた人

ガジェットや時短家電が大好きで、趣味は電気屋さん巡り。
購入する際は勢いで購入するのではなく、他製品との比較をして購入する慎重派。なぜ紹介する商品を買っているのかをつくし目線で発信しています!

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