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巻き取り式充電ケーブルおすすめ4選|MacBook・iPhone対応・絡まないを徹底比較

カバンの中で充電ケーブルが絡まって、取り出すたびにイライラしていませんか?

MacBook AirとiPhoneを毎日持ち歩いているぼくも、以前は延長コードから無数に伸びるアダプターとケーブルの山に悩まされていました。使い終わっても、そのままカバンに突っ込んでしまって、次に取り出す時には絡まっている…という悪循環でした。

そんな時に出会ったのが巻取り式充電ケーブルです。使った後にサッと巻き取れて、カバンの中がスッキリするだけでなく、毎日のちょっとしたストレスから解放されました。

この記事では、実際にぼくが使っているAnker Nano Charger 35W(巻取り式)のレビューをもとに、巻取り式充電ケーブルの選び方とおすすめ5選をご紹介します。

この記事で分かること
  • 巻取り式充電ケーブルが向いている人・向いていない人
  • 実際に使ってわかったメリットと注意点(実体験レビュー)
  • 失敗しない選び方の3つのポイント
  • MacBook・iPhone対応のおすすめ巻取り式充電器5選
タップできる目次

巻取り式充電ケーブルが向いている人・向いていない人

まず最初に、巻取り式充電ケーブルがどんな人に向いているか、逆にどんな人には向かないかを整理しておきます。

こんな悩みがある人にピッタリ

  • カバンの中でケーブルが絡まって毎回イライラしている人
  • MacBook・iPad・iPhoneなど複数のデバイスを持ち歩く人
  • カフェやコワーキングスペースでよく作業する人
  • デスク周りをスッキリさせたい人
  • 充電器とケーブルを一体型にして、持ち物を減らしたい人

ぼくの場合、MacBook AirとiPhoneを持ち歩いて作業しているので、巻取り式にしてから「どこにケーブルを入れたっけ?」という探し物ストレスがゼロになりました。

アダプターを持ったらケーブルが内蔵されているのが思っている以上にラク。

逆に向かない人

  • デスクで固定して使いたい人(据え置き型の充電器のほうが向いています)
  • とにかく安さ重視の人(巻取り式は通常のケーブルより少し高めです)
  • 超急速充電(100W以上)が必要な人(MacBook Pro 16インチなど大型ノートPC向けには出力不足の場合があります)

用途によっては、通常の充電ケーブルのほうがコスパが良いこともあるので、自分の使い方に合っているかチェックしてみてください。

【実体験レビュー】Anker Nano Charger 35W 巻取り式を使ってわかったこと

ここからは、ぼくが実際に使っているAnker Nano Charger 35W(巻取り式USB-C)のレビューをお伝えします。

使ってよかった点

片付けが驚くほどラク

以前は延長コードから無数に伸びていたアダプターと電源コードが、巻取り式にすることで使った後にスッと片付けられるようになりました。

充電が終わったら、ケーブルをピッとケーブルを引っ張るだけ。この「片付けのストレスがゼロ」という感覚は、一度体験すると戻れないレベルです。

さらに、延長コードに挿しっぱなしにするにしてもケーブルがビローンとなっていないだけで、生活感がかなり減ります。

ケーブル長さを調整できる

Anker Nano Charger 35Wは、ケーブルの長さを調整・固定できます。

カチカチした音はほぼなく、クリック感という方が正しいかもしれません。

欲しい長さに細かく調節することができます。

カフェで作業する時は短めに、デスクで使う時は長めに、という風にシーンに合わせて調整できるのが便利です。

折りたたみコンセントで引っかからない

プラグ部分が折りたたみ式で、カバンに入れても服やカバンの内側に引っかからない設計になっています。

プラグの端っこが少しだけ本体から飛び出る形になっているので、親指の腹などでピュッと出し入れすることができます。

4. AirPodsケースくらいのコンパクトサイズ

大きさはAirPodsのケースくらいで、片手で握れるサイズ感です。質感も良く、指紋がつきにくい形状なのでカバンの中でも見た目がスッキリしています。

5. マグネット式コネクターでペロペロしない

iPhoneに挿すコネクター部分に磁石が内蔵されており、使わないときは充電器本体にピタッとくっつきます。

磁力は強めですが、指で軽くピッと外せる絶妙な強さで、ケーブルがペロペロと遊びで出ることがありません。これが地味に便利でオシャレな機能です。

気になった点・注意点

ケーブル長は約70cm

巻き取り時のケーブル長は約70cmです。コンセントから離れた場所で使いたい場合は、延長コードが必要になることもあります。

電源から近い場所で作業することが多いので困っていませんが、「もう少し長いほうが良い」と感じる人もいるかもしれません。

2. MacBook Airには十分だが、Pro 16インチには出力不足

35WはMacBook Air(M4)・iPhone・iPadには十分ですが、MacBook Proなど大型ノートPCには出力不足の場合があります。

最新のMacbook Proを使っている方は、65W以上の巻取り式充電器を選ぶことをおすすめします。

失敗しない選び方 3つのポイント

ここからは、巻取り式充電ケーブルを選ぶときに必ずチェックしておきたい3つのポイントをご紹介します。

①対応ワット数(MacBookは最低30W必要)

充電器を選ぶときに一番大事なのが対応ワット数です。

デバイス推奨ワット数
iPhone・AirPods20W以上
iPad・iPad Air20〜30W
MacBook Air30W以上
MacBook Pro 13インチ65W以上
MacBook Pro 16インチ96W以上

MacBook Airを充電したい場合は、最低でも30W以上の充電器を選びましょう。20W以下だと充電速度がかなり遅くなります。

②巻き取り式ケーブルの長さ

巻取り式充電ケーブルは、製品によってケーブルの長さが異なります。

  • 50〜70cm:カフェ・移動先で使うならこのくらいで十分
  • 100cm以上:デスクやベッドサイドで使うならこのくらいあると安心

ぼくの場合、カフェの席が電源に近いことが多いので70cmで十分ですが、デスクで使いたい方は100cm前後のものを選ぶと良いです。

③折りたたみプラグかどうか

持ち運びの際に地味に重要なのが折りたたみプラグです。

プラグが折りたためないと、カバンの中で他のものに引っかかったり、充電器本体に傷がついたりすることがあります。

移動が多い方は、折りたたみプラグ対応の充電器を選ぶことをおすすめします。

④何を充電したいのか

地味にコレを見落とす方が多いです。

最初はMacbookだけを充電できればいいと思っていたけど、iPhoneも、AppleWatchも充電したい!となるとアダプターからの出力がそれぞれ遅くなってしまいます。

何を充電したいのか。同時に充電した際にどれくらいの割合で出力が分割されてしまうのかを調べてから購入することがオススメです。

巻取り式充電ケーブルおすすめ4選

ここからは、MacBook・iPhone対応の巻取り式充電ケーブルおすすめ5選をご紹介します。

Anker Nano Charger 35W(巻取り式USB-C)

  • 出力:35W
  • ケーブル長:約70cm
  • 対応デバイス:MacBook Air・iPhone・iPad
  • 折りたたみプラグ:あり

ぼくが実際に使っている充電器です。AirPodsケースくらいのコンパクトサイズで、無段階ストッパー・マグネット式コネクター・折りたたみプラグと、必要な機能が全て揃っています。

MacBook Airを充電しながらiPhoneも充電できるので、カフェ作業が多い方に特におすすめです。

UGREEN Nexode 巻き取り式 USB-Cケーブル内蔵 充電器 45W

  • 出力:45W
  • ケーブル長:約80cm(巻き取り時)
  • 対応デバイス:MacBook Pro 13インチ・MacBook Air・iPhone・iPad
  • 折りたたみプラグ:あり

45W出力なので、MacBook Airもしっかり充電できます。Ankerの35W出力のモデルよりも若干やすいです。

複数デバイスを持ち歩く方や、出力に余裕が欲しい方におすすめです。

UGREEN Nexode 巻き取り式 USB-Cケーブル内蔵 充電器 65W

  • 出力:65W
  • ケーブル長:約70cm
  • 対応デバイス:MacBook Air・Pro・iPhone・iPad
  • 折りたたみプラグ:あり

USB-Cポート×1,USB-Aポート×1つあるので、小物家電のUSB-Aのケーブルも使うことができます。65W出力なので、MacBook Pro にも対応しています。

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UGREEN Nexode 巻き取り式 USB-Cケーブル内蔵 充電器 100W

  • 出力:100W
  • ケーブル長:約70cm
  • 対応デバイス:MacBook Air・Pro・iPhone・iPad
  • 折りたたみプラグ:あり

最高100W出力の巻取り式充電器です。Macbook Proのハイスペックモデルでも充電することが可能です。

さらにポートも巻取り式ケーブルに加えて、USB-Cポート×2,USB-Aポート×1つがあるので様々なデバイスを同時に充電することができます。

まとめ:ケーブルの絡まりストレスから解放されよう

  • 巻取り式充電ケーブルは、カバンの中の整理整頓とストレス軽減に効果的
  • 選び方のポイントは「対応ワット数」「ケーブル長」「折りたたみプラグ」「何を充電したいのか」の4つ
  • MacBook Airには30W以上、MacBook Pro 13インチには65W以上がおすすめ

ぼくはAnker Nano Charger 35Wを使っていますが、カバンの中でケーブルが絡まるストレスがゼロになったのと、部屋で使うときもケーブルを片付けることができるようになったことが大きな変化です。

毎日MacBookやiPhoneを持ち歩く方は、巻取り式充電ケーブルを一度試してみる価値があると思います。気になる方はAmazonの商品ページで最新価格・レビューを確認してみてください。

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この記事を書いた人

ガジェットや時短家電が大好きで、趣味は電気屋さん巡り。
購入する際は勢いで購入するのではなく、他製品との比較をして購入する慎重派。なぜ紹介する商品を買っているのかをつくし目線で発信しています!

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