妻もMOFTユーザーに変えてしまったつくしです。
MOFT 8-in-1多機能スタンド魅力的ですよね。
スタンドにもなる、高さも出せる、カードも入れることができる、自撮り棒にもなる。
オールインワン化粧品のような無敵感があります。
実際に購入して感じた良かった点、悪かった点があったので共有させてください。
MOFT 8-in-1多機能スタンドの外観
ケースはこんな感じでおしゃれ。
高級感が出てちょっとしたプレゼントにもちょうどいいです。

取り出すとこんな感じ。色はミスティグレー。
iPhoneのホワイトとよく馴染むいい感じの色。

MOFT 8-in-1多機能スタンドの機能
スタンドになる
MOFT1番のメリットといっても過言ではありません。
スナップとは異なり、8in1はヒンジがあるので、90度の直立までいけちゃいます。

NFC対応のカードケース
社員証などタッチする機会がある方にはMOFTの背面にカードを忍び込ませていれば、ピッとスマートにゲートを通ることが可能になります。
僕の実生活では、クレジットカードやsuicaはiPhoneのAppleペイに取り込んでいるのでおり、社員証も必要な会社にいないので、NFC対応というのは活用したことがありません。
人によっては、カードを取り出すか取り出さないかの差になるので重要な機能です。
高さを出せる
8in1が気になった人はこの機能が欲しい!という方が多いのではないでしょうか。
最大20cmの高さを出すことができるのでVlogや写真撮影が捗りそうです。
また集合写真を撮る時にスッと出せば活躍できること間違いなしです。

角度を付けて撮影できる
地味に便利機能。
ヒンジが思っていた以上に固めなので、iPhoneの重さによっては結構な角度まで曲げることができます。
僕が使っているのはiPhone16で、スマホケースはフロストエアウルトラ マグネティック iPhone 16 用ケースです。

自撮り棒の代わりになる
ヒンジが固く逆方向にクイッと少し曲がるので、簡単な自撮り棒になります。
荷物を極限まで減らしたいけど、自撮り棒は欲しい……。
そんなニーズに答えてくれる機能になっています。
スマホにつけた時の厚み・重量
厚み意外とあるが慣れる
購入前に想像していたよりあります。
ポケットに入れる時は若干入りにくくなると思っておいたほうが良いと思います。
ただ、全く入らなくなる厚さではありません。
重量は96gあるため疲れる
MOFT単体ではそこまで重量は感じませんが、iPhone+スマホケース+MOFTとなると話は別です。
また、そこにカード2枚入るとすれば、更に重さは増えます。
厚みがあるのでグリップ感は向上しますが、それを上回るくらいの重量感はでてくるので、人によってはスマホの操作にストレスを感じてしまうかもしれません。
MOFTスマホアクセサリー3種類の比較
8-in-1多機能スタンド | ![]() 七変化マルチスタンド | ![]() Snap-Onマルチスタンド | |
|---|---|---|---|
| カード収納枚数 | 2枚 | 0枚 | 2枚 |
| NFCカードタッチ対応 | ◯ | × | × |
| 調節高さ | 20cm | 20cm | 2.5cm |
| 重さ/厚み | 96g/9.4mm | 85g/6.9mm | 60g/6mm |
MOFT 8-in-1多機能スタンドレビューまとめ
MOFT 8-in-1多機能スタンドを購入して実際にレビューしてみました。
購入してみて、やっぱり重さと厚みは思っていた以上に気になるなと感じました。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 動画視聴などを首の負担少なく楽しめるようになる ヒンジの硬さがしっかりあるので安心して使える 最大2枚のカードを収納できるのでスマホだけでの外出が可能 NFC対応のためカードを取り出さないでタッチ可能 ミニ自撮り棒、三脚として使える 厚みがあり、小指をMOFTにかけることができる | 重さが96gと重さを感じる iPhone・スマホケースによりカメラに干渉する 厚みがでるのでポケットによってはきつくなる |
ただ、MOFT 8-in-1多機能スタンドは、厚みがある+iPhoneよりも少し小さい形状になっています。
厚みがある分、MOFTに小指をかけてスマホを操作しやすくなっているので操作性は改善されていると思います。
昨今スマホの巨大化が進んでいて、手が小さい人は落下のリスクが高まっていると思います。
そういった方で、スマホリングでは机に置いた時にガタガタするのが嫌と感じる方にはオススメです。

8-in-1多機能スタンド
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